Illustratorのツールの名前と簡単な機能の紹介

2016.12.22イラストレーター

Illustratorのツールの名前と簡単な機能の紹介

Illustratorを使う上でツールパネルは不可欠です。どのツールパネルでどのような作業ができるのかしっかりと把握しないといけません。そうでないと、自分がやりたい作業があったとしても、実際にその作業をillustratorで実行することはできないからです。

ツールパネルの分類


ツールパネルをよくみると、区切り線が引かれています。この区切り線で、Illustratorのツールパネルは6つにグループ分けすることができます。


6つのグループは上から、

・選択系ツール
・描画系ツール
・変形系ツール
・色系ツール
・グラフ・シンボル系ツール
・その他ツール

になります。グループに分かれていることで、1つ1つのツールをまとまりとして把握できます。


隠れツールが存在する!


デフォルト設定では、ツールパネルは28個表示されます。しかし、当然ですが、たったの28個でIllustratorのすべての操作ができるわけではありません。なぜ特定のパネルだけが表示されているかというと、28個のツールが頻繁に使われるからだと理解してください。


そこで、隠しツールというのが存在します。1つ1つのツールパネルをよく見ると、いくつかのツールパネルの右下に小さな白い三角形があります。実はこの三角形はそのツールパネルには非表示になっているツールが隠されていることを意味しています。


では、どうすれば隠しツールを使うことができるのでしょうか。その方法は非常に簡単です。ツールパネルの上にマウスを移動させ、左クリックを長めに押し続けてください。そうすると、隠しツールが現れ、選択できるようになります。


ツールパネルの全ツールとは


ツールパネルで使えるツールは、隠しツールも合わせると、膨大な数になります。


Illustratorもプロを目指すのであれば、すべてのツールを使いこなさいといけません。しかし、趣味などでIllustratorを使えるようになりたい方は、よく使うツールをマスターすればいいでしょう。

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